絃の響き

箏 三絃 尺八... あまり耳にする事が無くなった和楽器についてのよもやま噺です

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工事中

私の趣味(カメラ&写真)を通して見た日常を「さろんdeろまん」としてご覧戴いておりましたが

この度生業である和楽器(箏・三絃・尺八などなど)の楽しさをご紹介できればと思い

「絃の響き(いとのひびき)」としてリニューアルさせていただく事になりました

日頃感じている事を和楽器を通してお伝え出来ればと...


ただいま工事中につきご迷惑をお掛け致しますが旧ブログ「さろんdeろまん」の中から

邦楽に関するものと趣味で撮った花などを残しておきますので新ブログOPENまで

ご覧頂ければ幸いですm(_ _)m
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  1. 2008/01/14(月) 05:44:53|
  2. 未分類

蓮物語




( E-500+ED50mmMacro )



水中からの眠りから覚め、蕾を膨らませながら蓮が開花しました。



一日目

開花初日、朝を待っていたかの様に6時頃に咲き始めです。

よく、蓮が開く時にポン!と音がすると言われていますが、私は聞いた事がありません。
本当なのでしょうか。^^;



初日の蓮は8時頃には閉じ始め、蕾の状態に戻ります。










( E-500+ED50mmMacro )



二日目

早朝より咲き始めた蓮は、7?9時には閉じてしまうのですね。


でもこの時の花が一番美しいのですよ。^^


花弁にも勢いがあり、色がとても素敵です。




美しい姿を蕾に戻して、また明日に備えます。










( E-500+ED50mmMacro )



三日目

二日目と同じ様な経過を辿って花弁は最大に開きます。


受粉しためしべ(果托のつぶつぶの部分)は黒く変色し、来年の花達の種になるべく準備が.......。

受粉し、新たな細胞分裂が始まった蓮は、その持てる力をすべてそこに注ぎこんでいるかの様です。

かたや最後の力を振り絞り、花弁を閉じようとするのですが、その力はもう限界です。


閉じかけた状態で、夜を迎えます。










( E-1+ED150mm )



四日目

去る日がやって来ました。



朝の7時......最後の姿を誇示する様に完全に開いています。


8時......散り始めです。



子孫を残す役目が終わり、ホッとして散る姿....ハラハラと散る音が聞こえます。



散った花弁も本当に美しい.........。



蓮花の一生......僅かなそして充実の4日間でした。












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  1. 2006/07/13(木) 04:39:18|
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演奏会






日曜日、地元で邦楽コンサートと称する演奏会がありました。



箏、三絃、尺八の楽しさを伝えたいとの思いから今年で9回目です。


司会を担当していたので、カメラ(マン?)に徹する事が出来ず、数カットしか撮れませんでした。^^;






これは尺八本曲(虚無僧が演奏する様な曲)の舞台です。




楽譜は縦書きでカタカナのロ・ツ・レ・チ・リ・ハ・ヒ・などで現します。














( E-300+14-54mm )







以前はお箏の演奏会と言うと殆どが着物だったのですが、演奏する曲が現代のものもあってか、最近では洋装が多くなりました。

写真は舞台の袖から撮っています。

















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  1. 2006/05/16(火) 06:00:31|
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カタクリ.....出会い




( E-1+ED150mm )



最初の出会い.......。



長男が生まれた時の事です。

髄膜炎の兆候がある....と医師から聞かされた時には、いつもはケセラセラな私も生きた心地がしませんでした。^^;


毎朝、近くの神社で願掛けをし、お城山に上り昇る朝日に手を合わせる.....出来る事と言ったら祈るくらいでした。



いけね?、寝坊した

疲れが溜まっていたのだと思います。
気が付けば、お昼に近い時間でした。

急いで神社に出かけ御願いし、そしてお城山の階段を登る...その時に見たのです。

木々の下、一面に咲いているカタクリの花を....。

疲れた心がいっぺんに潤いました。


それから、長男も医師が驚くほど快方に向かい.....。




カタクリとの最初の出会いは、命との出会いでした。











( E-1+ED150mm )



二度目の出会い......。



子供達に絵本を読んで聞かせるのは私の楽しみでもありました。

ある日、本屋さんで見つけた一冊の絵本.....。

斉藤隆介作滝平二郎切り絵「花咲き山」


心温まる文と美しい切り絵からなるこの絵本のページを開いた時、そこに見た花はまさしくカタクリでした。



良く見ると、その花は上を向いていて少しもカタクリと似てはいないのですが、私にとっては長男が生まれた時に見たカタクリなのです。^^











( E-1+ED150mm )



三度目の出会い......。


昨年、写真仲間が栃木県のカタクリ群生地に連れて行ってくれました。
いつかは写真を撮りたいと思っていましたから、本当に嬉しかったです。^^


ただ、あまりに美しく、また、あまりにも過去の出来事とダブったりして、むやみやたらとシャッターが切れないのですね。^^;



時間は沢山あったのですが、撮ったのは30数ショットでした。

フィルムカメラでないのですから、もっと撮れば良いものを、ったく?でした。(苦笑










( E-1+ED150mm+EC-14テレコン )



次の出会いは......。


今年も会いに行けるかなと思っていましたが、どうやら無理の様です。


少しカタクリについて調べてみましたら、種が地中に入ってから7?8年で漸く二葉が出て花が咲くのだそうですね。

その後は、地上に出ている部分は枯れて、球根の状態で来春まで眠りに就くとの事。


春一番に咲き、草や木が緑に覆われる頃には完全に地表から姿を消す植物をヨーロッパではSpring.ephemeral(スプリング・エフェメラル)「春のはかない命」と言うそうです。


ところで稀に白いカタクリと出会える事があるのです。

四葉のクローバーと同じに、幸運に結びつくと良いですね。^^






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  1. 2006/03/31(金) 02:12:17|
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浴衣会








連日の猛暑の中、年中行事の一つ「浴衣会」(夏季勉強会)を催しました。




日頃の成果を発表すると共に親睦を深める場として、年二回(8月、1月)定期的に行なっています。




皆、随分上達した跡が見られて嬉しかったです。^^























幼稚園の頃から、お箏を習いに来ている○○ちゃん....。
(お年頃の女性にちゃん付けは失礼ですが^^)

昨年、名取となり、その素質が開き始めました。





仕事でも頑張っていて、皆から頼りにされているとの事。



お箏でも、代稽古が出来る様に頑張って欲しいと、ついつい期待してしまいます。^^




○○ちゃん、ガンバ!






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  1. 2005/08/08(月) 00:19:19|
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